みなさん、こんにちは。「うみやま」です。
今回は自分で捕獲・解体したキョンの肉を使ってソーセージ作りをしたお話です。
まあ、ソーセージと言っても本格的なものではなく、ミンチ肉をライスペーパーで巻いた、なんちゃってソーセージですけどね。
使うのはキョンの前足の肉です。

ソーセージを作るにはミンチにする必要があります。

電動ミンチ製造機でガガガっとやります。
これ、ジビエを扱う人にとっては必須アイテムだと思います。
ちょっと硬い肉でもミンチにして料理すれば美味しく食べれます。
次にミンチになったキョン肉に調味料を混ぜます。

片栗粉と塩と、、、

コショウを振って、、、

最後に、すりおろしたニンニクを入れます。

調味料を入れたら、よく混ぜます。

次にライスペーパーで肉を包みます。
ソーセージらしくなってきました。

今回は4本作ることができました。
ここまで来れば、あとは焼くだけです。

フライパンに並べて焼きます。

いい感じの焼き色がついています。

爪楊枝を刺してみて透明な汁が出てくれば完成。

お皿に並べてみました。
美味しそうな匂いがします。

試食してみました。
結論、美味しいです。
しかし、キョンならではの特徴があるかと言うと、、、あんまり分かりませんでした。
バカ舌ですみません。
以前、豚肉でも同じレシピでソーセージを作ったのですが、豚肉ソーセージに比べると、ちょっと脂が少ないだけで、食感とか味とかは同じだと思いました。
でも、美味しいことに変わりはないので、ミンチにするしかないようなスネ肉などの料理法として使えそうです。
次は、香辛料なども入れて試してみたいですね。
と、言うわけでキョン肉を使ってのソーセージ作りでした。
それではまた!


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